野球
ASSレポートvol.1?野球? 2008年12月5日(金)
こんにちは
ついに始まりました!!相葉のスポーツ障害レポート!!
略してASSレポート!!!

あざーす!!!
僕が今、勉強している(させられている?)スポーツ障害について連載していきます。
みなさんの反響お待ちしております!!やる気がわきます!!
みなさんは現在、もしくは学生のときスポーツはされていましたか??
僕は中学まで野球をしていました
なので記念すべき第一回は野球です!
野球で多い障害について書きますね!!
まずは、回旋腱板(肩を支える筋肉)の損傷です。
これはピッチャーに多い損傷で腱板の棘上筋という 筋肉が肩甲骨や靭帯に擦れあい炎症を起こしてしまいます
棘上筋はインナーマッスルで球速を上げるのに大事な筋肉です。
このような場合、当整骨院ではアイシング、筋肉の負担を軽くするためにテーピングなどをしていきます。あと、一番大事な筋肉の拘縮をとっていく事 は、MTA(マイオチューニング)を用います。大体2週間ぐらいで痛みが取れてきます。
MTAは体感されないと分からないと思います。僕もはじめはビックリしました
回旋腱板炎を肩こりと思って来院される患者さんもいらしゃいます。なかなか専門家じゃないと分かりにくいところです。マッサージじゃ治りませんから ね。
次は野球肘についてです。
前腕(肘から下)の筋肉を使いすぎによって肘の内側の炎症や微小断裂することです。
内顆(肘の内側)は前腕の屈筋群により引っ張られ、その起始部の内顆に負担がかかり痛みが出ます。
当整骨院では干渉波、アイシング、スポーツマッサージ、MTAで痛みをとっていきます。
これらを防ぐにはスポーツを始める前のストレッチと投げ終わった後のクールダウンとアイシングと休息が重要です。
スポーツに怪我はつきものなので、その時このような知識があるのとないのでは選手生命に関わってくると思います。
次回はサッカーに多い障害についてレポートします
お楽しみに!!!

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